トイレリフォームで一番詳しいページです!

トイレをリフォームするのに必要な情報を集めました!!

 

トイレのリフォームにかかる費用や、選ぶときのポイント、業者の選び方や工事にかかる時間などの詳細情報を集め、見やすく各ページにまとめました。

 

「トイレをリフォームしたいけど・・・」
「まずは何を始めればいいの?」
「業者選びって難しい!」

 

などのトイレリフォームの疑問の解決策や糸口になれば嬉しいです!!

 

<<トイレリフォームお悩み解決サイト ページ一覧>>

 

■トイレリフォームにかかるお金の話■
トイレリフォームの費用
トイレリフォームの費用を抑えるコツ

 

■トイレリフォームにかかる時間と業者選びの話■
トイレリフォームを選ぶポイント
トイレリフォームにかかる時間

 

■疑問解決ページ■
トイレリフォームの一問一答

 

■その他■
トイレリフォームまとめ

 

トイレリフォームの費用

トイレとお金

トイレのリフォームにかかる費用についてのページです^^
全体的な費用の相場と施工タイプの料金相場で別々に紹介しているので、このページだけでも自分がリフォームしようとしている内容でいくら位かかるのかがわかるようになっています!

 

大手のクラシアンや人気のリノコなどの施工価格を比較。便器と便座は同じ商品で比較しているから工賃はどの業者が安いのかが簡単にわかる上に、洋式から洋式。和式から洋式などの施工内容に応じた料金の比較表もあります!

 

詳しい内容はこちら。

 

トイレリフォームの費用を抑えるコツ

節約

費用を抑えるコツ

  1. 前の型を狙え!
  2. セット料金・キャンペーン料金を狙え!
  3. 有料保証は本当に必要か
  4. その場の安さ?長期的なやすさ?
  5. ポイントも視野に

これらの5つのポイントを詳しく説明し、上手に安く好みのトイレにリフォームできる答えを多く用意しました!少しでも安く仕上げたい!費用はなるべく抑えてリフォームしたいかた必見のページです。

 

詳しい内容はこちら。

 

トイレリフォームを選ぶポイント

どのトイレにしようかな?

商品を上手に選ぶポイント業者を上手に選ぶポイントの2つに分けて選びかたをお伝えしています。
「どんな商品を誰に依頼すると良いのか」がこのページで解決できますし、トイレ本体だけではなくアクセサリーや床材、壁紙にはどんな種類があるのかなどもわかりますし、以来時にチェックしたい会社が持っている国からの認可や施工者が持っている資格の種類や、リフォーム業者、各メーカー、ホームセンターに等に依頼する際にみたいポイントや依頼した際のメリットやデメリットを紹介しています!
また、気になる費用で比較するときの注意ポイントなどの情報もありますよ^^

 

詳しい内容はこちら。

 

トイレリフォームにかかる時間

カレンダー

リフォームにかかる時間を知りたいですよね、お仕事などで日中誰も自宅にいなくなる場合は休みをもらわないといけない可能性も出てきます。
原則、
洋式トイレ⇒洋式トイレで約半日。
和式トイレ⇒洋式トイレで約2日。
 となっています。

 

このページにはリフォームに時間がかかってしまう場合のトイレの利用の対処方法や上記の日程(時間)以上に日数が必要になる可能性の高い工事内容を具体的に紹介しています!

 

詳しい内容はこちら。

 

トイレリフォームの一問一答

QandA

Q&A方式でわかりやすく質問に答えています。
トイレをリフォームするにあたってすぐに答えが欲しい方はこのページから読み始めるのもおすすめです。詳しく説明されるより簡単にわかりやすい答えが今すぐ欲しい!そんな思いに答えています。

 

詳しい内容はこちら。

トイレリフォームの費用

君は一体いくらするんだい?

トイレのリフォームにかかる費用。
インターネットで検索すると・・・・

「最新節水トイレ交換 6万円から!!」
「トイレの交換94,800円から!!」

私が確認しただけでも49,800円〜224,000円の料金設定がありました。

これだけの価格の開き、実は「トイレリフォーム費用」に含まれている
施工内容やトイレ本体の元々の価格、保証期間などが異なることから生まれています。

そもそも、トイレリフォームにはどんな内容の費用がかかるのかを知りましょう。

■施工内容項目と費用
便器本体価格 TOTO・LIXIL・Panasonic 等
各メーカーの商品価格 
便器交換費用 洋式⇒洋式 2万円〜3万円
和式⇒洋式 10万円〜14万円
洋式⇒システムトイレ 3万円〜5万円
旧便器引取り費用 0円〜3万円
床の張替え 1万円前後
天井・壁紙の張替え 3万円前後
トイレドア 2万円前後
ペーパーホルダー・タオル掛けなどアクセサリー類 3千円前後
窓枠・巾木 1万円前後
照明器具 5千円前後
※管理人がリフォーム業者やメーカー、実際に交換した方の体験談などから金額を割り出しました。
※一般的なトイレ(0.5坪タイプ)を想定した金額です。


POINT こんな結果もあります。トイレリフォーム費用1位 15万円〜30万円 2位 15万円以下 3位 30万円以上 

大雑把に計算すると洋式トイレから洋式トイレのリフォームでトイレドアから照明に至る細部まで交換したとすると13万円〜15万円前後の費用が掛かり、これにプラスされてトイレの本体価格が必要になります。
もし、トイレ本体だけの交換で十分!と考えているのであれば2万円前後プラストイレの本体価格のみとなります。

最近のトイレリフォームはコミコミ価格の設定が多いので、上記のように細かく費用を分けていないリフォーム業者がほとんどです。
例えば「材料費・工事費・諸費用すべて込み ○○円!」「工事費・処分費込み ○○円!」中には商品代金を含めた金額提示をしている業者もあるのでホームページなどをよく確認する他、必ず打ち合わせをし最終的に支払いする金額の確認をするようにしてください。

トイレリフォームの相場はこれくらい!

「そんなこと言われたって、結局見積もりしなきゃ、金額がわからないのも・・・」
「結局相場はいくら?」
「数字が見たいのだけど・・」

そんな声にお答えして、全国対応しているリフォーム業者の費用を比較しやすいようにまとめてみました。


相場の割り出し方・TOTO<<ピュアレストQR GREEN MAX 4.8>>
温水洗浄暖房便座なし/温水洗浄暖房便座あり
・LIXIL、INAX<<アメージュZ リトイレ(フチレス) ECO5モデル>>
温水洗浄暖房便座なし/温水洗浄暖房便座あり

2メーカー(TOTO・LIXIL)各2パターン(温水洗浄暖房便座なし/温水洗浄暖房便座あり)で比較し、参考相場を確認します。


クラシアン
クラシアンは売れ筋商品に限定し、商品を一括大量購入している為、低価格で提供ができるという全国チェーン大手ならではの強みを生かしています。テレビCMなどでも有名で認知度も高いので安心感もあるので依頼しやすいですよね!

TOTO
<<ピュアレストQR GREEN MAX 4.8>>
温水洗浄暖房便座なし 温水洗浄暖房便座あり・リモコン付き
66,500円(税別)
工事費、処分費 込
【商品詳細】
ピュアレストQR+TOTO普通便座
便器:CS230BM
タンク:SH231BA
104,500円(税別)
工事費、処分費 込
【商品詳細】
ピュアレストQR+クラシアンオリジナル温水洗浄暖房便座(脱臭付き)
便器:CS230BM
タンク:SH231BA
LIXIL・INAX
<<アメージュZ リトイレ(フチレス) ECO5モデル>>
温水洗浄暖房便座なし 温水洗浄暖房便座あり・リモコン付き
66,500円(税別)
工事費・処分費 込
【商品内容】
アメージュZリトイレ(フチレス)+INAX普通便座
便器:BC-ZA1OH
タンク:DT-ZA180H
104,500円(税別)
工事費・処分費 込
【商品内容】
アメージュZリトイレ(フチレス)+クラシアンオリジナル温水洗浄暖房便座(脱臭付き)
便器:BC-ZA1OH
タンク:DT-ZA180H
 
住設.com
トイレなどの水回りの他にガスコンロ、エアコン、ガーデニング、給湯器など多くの商品を取り扱いし、商品価格と取付・取替・工事費用と本体価格を別々で紹介。見積を取るための登録をしなくてもかかる費用がわかりやすく紹介されている良心的な業者です!

TOTO ピュアレストQR TOTO 普通便座
【商品代金】
47,050円(税別)
便器:CS230BM
タンク:SH231BA

【取付費用】
トイレ(洋式便器)
基本取替工事費用 29,800円(税別)
※撤去した便器の処分費用含む

【便器交換費用合計】
47,050+29,800=76,850円
【商品代金】
7,840円(税別)
普通便座/ソフト閉止付き
TC300

6,440円(税別)
普通便座/スタンダードタイプ
TC290
※クラシアンでどちらのタイプの普通便座がつくか不明のため両タイプを紹介。

【取付費用】
トイレ(洗浄・暖房便座)
基本取替工事費用 15,000円(税別)

【便座交換費用合計】
7,840+15,000=22,840円
※便座をスタンダードタイプにした場合は21,440円
合計費用 76,850+22,840=99,690円 もしくは98,290円(便座スタンダードタイプ)

温水洗浄暖房便座にした場合は、便座料金が25,752円(税別)〜100,920円(税別)になります。
一番安い温水洗浄暖房便座にしたとして取付費用と併せて40,752円(税別)
便器交換費用もプラスすると、125,312円(税別) 

クラシアンが販売しているLIXILの商品(アメージュZ リトイレ(フチレス) ECO5モデル)は住設.comでは取り扱いがないためアメージュZ ECO4モデルの料金を参考として紹介します。

便器・タンク 商品価格 INAX普通便座 商品価格 各商品取替価格
117,750円(税別)
便器:YBC-Z10ST
タンク:DT-Z184T
4,896円(税別)
品番:CF-37AK/BN8
便器・タンク 29,800円
便座 15,000円
計 44,800円
合計費用 117,750+4,896+44,800=167,446円(税別)

温水洗浄暖房便座にした場合は、便座料金が33,462円(税別)〜87,000円(税別)になります。
一番安い温水洗浄暖房便座にしたとして取付費用と併せて48,462円(税別)
便器交換費用もプラスすると、119,602円(税別) 

リノコ
トイレリフォームだけではなくオーダーカーテンや太陽光発電システム、シロアリ予防や駆除、クロスの張替えなどさまざまなリフォームを依頼できます。その特徴を生かし、トイレのリフォームも壁紙や床までを一括でリフォーム依頼することも可能。
TOTO <<ピュアレスト QR>>
マンション 戸建
133,000円(税込み) 138,000円(税込み)
LIXIL <<アメージュ リトイレ(フチレス)>> 戸建

107,000円(税込み)

※いずれも総額料金に
既存トイレ撤去・新規トイレ本体料金・新規トイレ組立、取付工事・既存トイレ他廃材処分・人件費や交通費・保証等を含んだ料金になっています。

リノコでは、ホームページ上の商品の詳細情報が少なく、タンクの品番や便座の詳細情報は見積もり時に教えてもらえる、または別の商品に変更することができるようになっています。なので参考料金としてお考え下さいね。

【まとめ】相場確認 クラシアン・住設.com・リノコ





  TOTO
ピュアレストQR GREEN 
MAX 4.8
LIXIL
アメージュZ リトイレ(フチレス)ECO5モデル
  温水洗浄暖房便座 なし 温水洗浄暖房便座 あり 温水洗浄暖房便座 なし 温水洗浄暖房便座 あり
クラシアン
※税別表示
66,500円 104,500円 66,500円

104,500円
住設.com
※税別表示
99,690円
もしくは
98,290円

119,602円
温水便座商品価格により異なる
167,446円
ECO4モデルの金額
125,312円
ECO4モデルの金額
温水便座商品価格により異なる
リノコ
※税込表示
133,000円(マンション)
138,000円(戸建)
107,000円(戸建)


価格のみを並べるクラシアンがダントツに安いのですが、保証やその他のサービス内容も含めて考えると安いと感じる会社もあるかもしれませんから、よく比較して考えてみてくださいね☆

施工タイプ別料金相場

どんなリフォームをお望みですか?

一括りにトイレのリフォームと言っても、人それぞれ希望しているリフォームの内容は異なりますよね。

「和式から洋式に変更したい。」
「洋式から洋式にしたい。」
「洋式から手洗い場所や収納もついたキャビネット付きにしたい。」

一括りに洋式から洋式のトイレのリフォームとは言っても、施工内容によって料金は大きく変わってきますし、工事内容もそのトイレによって大きく異なります。
ざっくりとした相場は以下のようになります。

洋式便器の交換と内装工事 15〜50万円
タンクレスの便器に交換と内装工事 30〜80万円
和式トイレから洋式トイレへリフォーム 40〜90万円
ウォシュレット便座を交換 3〜5万円
トイレの換気扇を交換 2〜5万円


タンクレスの便器に交換と内装工事の費用なんて差額が50万円もありますよね。
この価格差って何か。というと商品の代金なんです。

例えば、便器の価格の差はとても大きく2万円台の商品から20万円する商品もあります。それに手洗器をつけたり、収納を付けることによって商品代金が上乗せされるためにリフォームの相場に価格差が生まれる。
つまり、どの商品を選ぶかによって、価格は大きく変動するので「施工タイプの相場」って選ぶ商品によって大きく異なります。としかお伝えできないんです。

リフォーム費用の内訳は「商品代金」+「工賃」になります。 
「商品価格」の相場を紹介する場合、数も多くなってしまいますから、工賃に着目して「施工タイプ別の料金相場」を確認してみましょう。


住建.com
洋式便器
基本取替工事
29,800円
洗浄・暖房便座
基本取替工事
15,000円

住建.comの取付費用だけの価格です。
これに足して、商品代金が請求されます。

また、便器+便座+基本工事費+保証 全てコミコミで・・・という商品限定の価格設定もあります。
便器や便座にこだわりがなく「今より新しいもになればいい」なんて考えている場合はこの様な売り出し中の便器、便座セットを購入すると安くリフォームが可能になります。

ただし、住居の条件(配管の位置や現在和式トイレを使用している等)で料金が大きく変更される場合もあるので、必ず正式な見積もりをもらってから工事を決めてください。

サンリフレプラザ
便器まるごと交換 工事費 29,800円(税込)
廃棄処分・諸経費含めた総額便器+便座(温水洗浄便座)一体型トイレ・タンクレストイレ いずれに交換しても同価格
床クッションフロアシートの張替え 9,800円(税込)
幅85cm×奥行150cmまで。
それ以上は13,200円 ※床下点検口がある場合等、その他費用が異なる場合があります。
壁紙張替え 29,800円(税込)
ベーシックタイプの壁紙の場合
天井も張替えの場合+5,000円(税込)
タンクレストイレ+専用コーナー手洗い 39,800円(税込)
収納キャビネット付きトイレ(I型) 39,800円(税込)
工事費用には出張費・止水栓・追加部材費・廃棄費・諸経費・消費税が含まれています。
サンリフレの公式サイトには多くのタイプの工事費用が明確に紹介され、写真も付いているので自分の希望している工事内容の費用が見積もりを取らなくてもわかりやすく良心的です。
もちろん、ここに自身の選んだ商品費用が加算されます。

また、セット価格などで限定した便器・便座のセットでお得にリフォームができるプランもあります。人気のアラウーノシリーズやネオレストなど、節水・抗菌等に優れた商品がお得になりますから、チェックしてみる価値があります!

棟梁ドットコム
便器交換標準工事 27,500円(税別)
排水・給水工事 各3,000円(税別)
クッションフロア張替え 12,000円(税別)※ソフト巾木込み
温水便座設置 8,000円〜12,000円(税別)
電源新設工事 10,000円〜15,000円(税別)
廃棄処分 0円
※キャンペーン価格のみ表示

工事費0円セットなどお得なキャンペーンが豊富で、セットで注文することによってペーパーホルダーの取り付け料金が無料になったり、床の張替えを依頼すると工事費用が割引になるなど多くのキャンペーンが適用になるので、お得感が豊富です。

施工タイプ別料金相場まとめ


3つの業者を参考に価格を出しました。
これで施工タイプの費用の相場が、、、、 わかるはずもなく。

便器交換の交換工事費用は27,500円〜29,800円前後ですし、クッションフロア張替え工事も9,800円〜12,000円。
決まり文句のように書いてあるのが「正式な見積もりをとってください。」からの見積りフォームになります。

消費者からしてみれば
「ただ、営業したいだけじゃん!」
という見方をしてしまいますが、それ以外にも重要なのが今のトイレの排水方式や電源、現状設置されている便器の品番(これによってどのような排水方式であるかなどを確認できる)の情報を元に、工事の内容が決まってくるんですね。

例えば現状
  • 手洗い場なし
  • 普通便座
  • コンセントなし
これを

  • 手洗い場あり
  • 暖房便座
  • コンセントあり
に変更したい場合

手洗い場用の配管がない場合は配管工事費用
コンセントがトイレにないので電源の新設工事費用等がかかります。

でも元々、手洗い場もあるしコンセントもあるトイレを使用している場合は配管工事費用と電源の新設工事費用はかからなくなりますから、安く上がるということになります。
現状のトイレの状態がわからないとなんとも言えないのが本音で、しかも選ぶ商品によっても価格差が大きく出る。

つまり冒頭で紹介した価格差の大きい相場しか出せなくなってしまうんです。

見積りフォームで依頼したくない場合の相場は?

見積りフォームを使わないで相場を確認したいのであれば、現状のトイレの状態を把握します。

大きなチェックポイントは
  • コンセントの有無
  • 手洗い場の有無
  • トイレの広さ
これにより電源の新設工事や配管工事、フロアの張替えに必要な工賃がわかります。
  • 排水方式(床排水か壁排水)
  • 排水芯の場所

設置できる便器の種類や大きさ、配管工事が必要かどうかがわかります。
排水方式が床方式の場合は比較的選べる商品の幅がありますが、壁方式の場合は商品の選択の幅が狭くなります。
排水芯の場所は壁から200mmタイプと可変(リモデル)タイプに別れ、可変(リモデル)タイプであれば新しく購入した便器と排水管の位置が合わなくても排水アジャスターを使用し調節することができます。また排水アジャスターの設置費用等の有無がわかります。

配管や電源の工事費用+商品代金でおおよそのトイレリフォームにかかる費用が割り出せますから、見積もりを取りたくない方は目安を付けてくださいね。

トイレリフォームを選ぶポイント

どの商品を… LIXIL TOTO Panasonic 誰に… ホームセンター 近所の工務店 大手リフォーム業者

トイレのリフォームで重要なのはどんなトイレ(商品)を誰に設置してもらうか。
つまり、「商品の選び方」と「業者の選び方」が重要になってきます。

 

このカテゴリでは、自分や家族が使いやすいトイレを選び、設置し、しっかりとしたアフターケアをしてくれる 商品と業者を選ぶコツを紹介していこうと思います。

 

ここでは「商品選び方」のポイントやこコツを紹介!
トイレリフォームで後悔しない上手な商品の選び方を徹底追及しました^^

※「業者の選び方」が気になる方はこちら

 

トイレリフォームにおける商品の選び方

確認

商品選びで最も大切なのは「百聞は一見にしかず」気になった商品があったら必ず見に行くこと。
全国各地にあるショールームに足を運ぶことです。

 

ショールーム=営業がやばい、敷居が高い、予約とか必要、なんだか余計なものまで勧められそう。

 

そんなイメージを抱えてしまうかもしれませんが、基本的に予約がなくても大丈夫ですし、ショールームにいるおねぇさんたちは「商品の案内」をするだけでゴリ押しはしないですし、商品のメリットやデメリット、どんな場所に設置できるかなどの商品に対する知識はかなり深いですが、営業はないのが基本なので安心して見に行ってくださいね。

 

必ず抑えたいポイントは見に行くこと。
それを踏まえて、商品を選ぶ際の細かいポイントも見ていきましょう。

 

排水方式をチェックしましょう!

トイレの排水方式は2つの方式になります。
「床排水方式」「壁排水方式」に分けられます。

 

床排水方式 壁排水方式

床排水

床排水の場合は便器の真下に配管があり、目では確認ができません。
戸建や新しいマンションに多いタイプです。

壁排水

壁に接続されている配管をとおり水が流れる仕組みです。便器の裏側に配管が見えるようになっています。築年数の古いマンションに多いタイプです。

 

 

また「排水芯」の場所もチェックしましょう。
※排水心と表現されている場合もあります。

 

床排水の排水芯の距離 壁排水の排水芯の距離

壁排水までの距離 

床排水の排水芯 

 

床排水の場合は配管が見えないので測れなさそうですが、便器についているキャップの位置で確認することができます。便器を床に固定するためのネジがあり、壁からそのネジまでの距離を測定します。
このネジにはキャップがかぶせてあり、大小2つの種類がありますが、そのうちの壁から「大」。大きい方のキャップまでの距離を測ることによって排水芯の位置を確認することが可能になります。

 

この「排水方式」と「排水芯」の場所によって設置できる商品が異なってきます。

 

一般的に床排水であれば商品の選択肢は広く壁排水になると商品の選択肢は少なくなります。

 

で、、実はもっと細かく分けられえています。

 

床排水の場合・・・

床排水で排水芯の位置(壁から距離)のが200mm固定タイプと200mm以外のタイプがあります。
※1995年以降に建てられた物件はほとんどが200mmタイプが設置可能。

 

200mm固定タイプですと、メーカー各社で規格化されている寸法のためほとんどの便器に床排水200mm仕様がありますから心配無用になります!

 

200mm以外になると排水芯が範囲内に含まれるリフォーム用の商品であることが必要になってきます。
リフォーム用の商品でも、排水芯の場所が対応していない場合もありますから、商品毎に確認をしないといけません。

 

〜確認方法〜

  1. 商品が「リモデル」「リフォーム」「リトイレ」などの「可変タイプ」であるかを確認。
  2. ※商品名に含まれていたり、リフォーム対応などの表記があります。
  3. 商品の対応排水芯を確認します。

メーカー 商品名(シリーズ名) 排水芯
INAX(LIXIL) アメージュZ・アメージュZシャワー 200〜550
サティスE・サティスS 200〜450
Pabasonic アラウーノV・アラウーノS 300〜445・200
TOTO ピュアレストQR・ピュアレストEX 305〜540
ネオレストAH・ネオレストRH 305〜540・200・120

あとは自宅のトイレの排水芯の位置と照らし合わせるだけで、確認ができます☆

 

とは言ってもここまでやるのも大変ですよね。そんなときは便器に書かれている商品型式(品番)から排水芯を調べることもできます。各メーカーの公式サイトや検索サイト(Googleやヤフー)など「商品型式(品番) 排水芯」で場所がわかる場合もあるので検索してみてくださいね!

 

壁排水の場合・・・

壁排水で排水芯の位置(床からの高さ)が120mm固定タイプと155mm以外のタイプがあります。
※近年の新築物件では120mmで統一されています。

 

120mm固定タイプですと、メーカー各社で規格化されている寸法のためほとんどの便器に壁排水120mm仕様がありますから心配無用になります!

 

155mmタイプになると排水仕様があるかを商品毎に確認する必要があり、また取り扱い商品も数が少なくなりますが、機能が極端に少ない商品しかない。または、高級な商品しか取り扱いがないなどと極端なことはないので安心してくださいね!

 

冒頭から、ちょっと小難しいチェック方法を紹介してしまい、急にトイレリフォームの敷居が高くなってしまったイメージかもしれませんが、この基本的な「排水方式」と「排水芯」さえ、押さえてしまえば、あとは思い描いたトイレの理想図を当てはめていくだけなので、大きく構えずに楽しみながらリフォームを考えてくださいね!

 

さぁ、あとは楽しみましょう!!

 

トイレのタイプを選びましょう!

タンク式 タンクレス

「タンク式トイレ」「タンクレストイレ」の2種類から選ぶことができます。

 

タンク式トイレのメリット&デメリット
メリット デメリット

・手洗い場が必要
・災害時/停電時にも対応
・便座のみの交換も可能

・トイレが狭くなる
・凹凸が多いので掃除がしにくい
・連続で水が流せない

 

メリットに関して

手洗い場がついているのでトイレ空間が狭い場合は少ないスペースで手洗い場まで確保できるので、戸建ての2階用になどとして選ぶ方が多いです。また、災害時や停電時にもタンクに水を入れるだけで処理ができるのは嬉しいですよね。便座の寿命が7年〜10年と言われているので、故障してしまったら取り替えることも可能ですし、気に入った商品が発売されれば新しい型の便座に気軽に交換もできます!

 

デメリットに関して

一体型トイレ

 

タンクが背面につくので場所をとってしまいますよね。
ただ、別途手洗い場をトイレ空間に儲けるよりも少ないスペースで手洗い場を確保できますし、掃除の手間はタンクレストイレに劣りますが、近年はスタイリッシュなデザインが増えていて、収納一体型トイレを選べば掃除もしやすくなっている上に、収納も確保ができます!連続で水が流せないので朝のトイレラッシュ時には問題が生じます。

 

 

タンクレストイレのメリット&デメリット
メリット デメリット

・トイレが広く使える
・デザイン性が高い
・掃除がしやすい
・連続で水が流せる
・節水効果が高い

・手洗い場が必要
・災害時への配慮が必要
・水圧によっては設置ができない
・便座のみの交換が不可
・価格が高い

メリットに関して

デザイン性が良いのは見た目もすっきりする、タンクレスの大きな特徴ですよね。また、凹凸部分も少ないので掃除のしやすさは一目瞭然です。
タンクレストイレはタンク付きのものに対して約10cm程度小さくなっているのでトイレ空間が狭い場合は広々と見える効果もありますし、空いたスペースに収納だなを置くことも可能になります。それから、水道直結式なのでタンクに水を貯まるのを待つ必要がないので家族が多く朝のトイレラッシュにも対応できますし、節水に力を入れている商品も豊富で少ない水で効率的に汚れを落とすことができるかを各メーカー争うように商品開発をしています。

 

デメリットに関して

手洗い場付きトイレ

 

タンクレスですから、タンク上にある手洗い場はありません。ですから別に手洗い場を設置する必要があるのでトイレ空間にスペースの確保が必要になります。
近年はタンクレスだけど従来のタンクトイレのように手洗い場が背面についている商品(アラウーノVシリーズの手洗い場付き)など工夫を凝らした商品もあるのでチェックしてみてください。また、災害時や停電時には電気が使えないので毎回バケツに水を汲み流す必要がある場合も。※各メーカーによって停電時の洗浄方法は取り扱い説明書で説明しています。タンク式であればタンクに水をいれ、手動で流すだけなので簡単ですよね。

 

ちょっと寄り道 ※こんな感じで記載されています。
停電時の洗浄方法 例 TOTO ネオレスト(AH・RH・DHの場合)
”手動レバーを使用して洗浄します。24時間、約20回の手動便器洗浄が可能です。停電が2日以上継続する場合は、乾電池を装着後、手動レバーを使用して洗浄します。市販の乾電池(アルカリ単3×2個)で、137回以上の手動便器洗浄が可能です。” ※取り扱い説明書より

 

また、タンクレストイレはウォシュレット一体型(温水洗浄便座一体型)とも呼ばれて、故障した際にはメーカーメンテナンスで修理か交換するようになります。メーカーメンテナンスは料金も高くなります。便座だけであれば比較的安価でホームセンターでも購入・交換依頼ができるので後のメンテナンスを考えると便座だけを交換できるというメリットがないのはていたいですよね。便器・便座が一体なので本体価格も当然高くなります。

 

水圧に関しては調べる必要があります。
シャワーの出が悪いや築年数20年以上で配管の状態が悪いなどがある場合やマンションや2階以上に設置したい場合は水圧が弱い可能性があります。
目安として浴室の推薦シャワーを吐水したまま床に置いた際にシャワーヘッドが動くぐらいの水圧が必要になります。その他専用器具を購入し水圧を測定する方法や既設の止水栓にホースを取付けてバケツによる簡易測定がありますが、専門の方に相談したほうが確実な情報が得られますよ^^

 

欲しい機能を選びましょう!

トイレにつけられる機能は豊富にあります。
「こんな機能があったらいいな!」
を叶えてくれる商品がたくさんあるので確認してみてくださいね^^

 

夜間ライト機能 トイレの便器内を夜間用のライトで照らしてくれます。眠気を覚ましにくい明かりに夜中のトイレも快適になります。
瞬間暖房便座 使用時だけ瞬間的に便座を温めてくれるので、電気代の節約になります。
多機能洗浄 マッサージ洗浄やワイドビデ洗浄、ワンダーウェーブ洗浄など豊富な洗浄機能がついています。
脱臭・消臭機能 定番となっている脱臭や消臭機能、ただ、匂いを吸い込むだけではなくイオンの力でにおいの素を除去する機能などもあります。
汚れ防止機能 除菌水がミスト状に便器の中に吹きかけられる機能です。
自動掃除 洗剤の泡が便器内を自動でお掃除してくれる機能で、自分でお掃除する機会が少なくなります。
フチなし便器 お手入れのしにくかった便器のフチをなくすことによって掃除がしやすくなり、汚れもしっかりとれるので臭いの原因にもなりません。
部屋暖房 温風によってトイレ空間を温める機能です。お手洗いが寒くて苦手という方に人気の機能です。
オート開閉 トイレに近づくと自動で蓋が開閉する機能。消臭効果や湿気対策にも効果的で手を汚さずに使うことができます。

 

この他にも、温風機能や飛び散りを防止する機能など、各メーカーさまざまな機能をつけ個性のあるトイレを販売しています。
「こんな機能があったらいいのにな。」と考えると、なかなかアイディアが出てこないものですが、現在のトイレの悩みを書き出してみると、トイレに付随している機能で解決できることもありますから、○○してくれる機能!と探すよりも、悩みを解決してくれる機能はあるか?と探してみるといいかもしれません。

 

例えば・・・
「子供がトイレットペーパーを多く使ってしまう」
⇒そんなときは、温風機能がついた便座がおすすめになります。
用を足したあとに、洗浄機能で洗い軽くトイレットペーパーで拭きあとは温風で乾かす方法で、トイレットペーパーの消耗を抑えることができます。

 

と、こんな感じで悩んでいることを先に思い出してみてから、解決策が機能にないかを探してみてくださいね^^

 

アクセサリーや床材・壁紙・換気扇を選びましょう!

ピカピカのトイレ

トイレに付随するアクセサリーなどもトイレのリフォームで交換することができます。
また、窓がある場合は窓も窓枠なども交換できるのでこの際に一気にリフォームをしたいと考える場合は、全部新品にしてもらうのも方法です。

 

アクセサリー

 

アクセサリー類は手拭きタオルをかける金具から収納ケースなど、トイレと一括りにしてしまいがちですが多くの商品が組み合わさって空間ができています^^

 

トイレットペーパーホルダー 二連式・一連式等があり素材もアルミやガラス、天然木・陶器・樹脂等があり色や柄も豊富です。また、収納付きもあります。
タオル掛け タオル掛けもリング式の商品もありますし、メタルや樹脂など素材や色も豊富です。
収納キャビネット 壁に取り付けるウォール収納やコーナーを活用した収納、フロアに取り付けるタイプなど様々。色や柄も豊富。埋め込み式も人気があります。
化粧棚 ガラスやアルミなどから選ぶことができ、ちょっとした小物を置いたり飾り棚としても活用ができます。
手すり トイレットペーパーホルダーと一体になっている商品からメタルを基調としたシャープなデザインのもの、小型のハンドグリップなど大きさや色、形など自由性が高いです。
カウンター トイレッツペーパーホルダーや収納などが一体となっているカウンター式。空間に統一感もでて人気です。
介護用 可動式の手すりやはね上げ式前方ボード・前方ボード・背もたれ・肘掛け手すりなど介護仕様にする場合に付けるアクセサリー類も豊富にあります。

 

床材・壁紙

床材として近年の人気はフローリングですが、手入れも大変で水回りということもあってカビを気にしたり、フローリングのつなぎ目に汚れがどうしても溜まってしまうというデメリットが多いため「フローリング調のフロアクッション」がおすすめです。
ローコストですし、家庭用のトイレに最も一般的で耐水性もあり水ぶきもできるので衛生的です。
抗菌効果もある商品も販売されています。確認してみてくださいね!

 

〜床材に使えるもの〜
フローリング・タイル・コルクフローリング・プラスチックタイル 等
またTOTOではTOTO独自の商品で防臭性・清掃性に優れたセラミックパネルがあり、その他LIXILやパナソニックにもおすすめ商品があるので確認してみてくださいね!

 

 

 

壁紙はトイレの印象を大きく変化させることができるものですから慎重に選びたいですよね。トイレだから王道の白!なんて決め付けないで思い切って原色系を選ぶ方も増えています。白は汚れも目立ちますしね。
最近の流行りとして、腰板部分にキッチンパネル(不燃化粧板 アイカ:セラール 等)のような商品をつけておくことによって掃除がしやすいというメリットがあると人気です。
キッチンのガスコンロの周りを囲んでいるパネルと同等の商品なので、水ぶきも可能ですし、洗剤などにも強く汚れにも強いので汚れやすいトイレの壁(特に腰から下部分)には最適です。

 

〜壁に使えるもの〜
一般的な壁紙(消臭効果等がある商品等)・黒板塗料(黒板のように使えます)・塗り壁・ガラス・キッチンパネル類似商品
壁紙に関しても各トイレメーカーで機能的な壁紙を用意しているので聞いてみてくださいね!また壁紙なら自分で!と考える方はネットショップやホームセンターなどで素敵な壁紙をチョイスしてください^^

 

換気扇

換気扇

換気扇って選ぶまでの商品なの!?
と意外に思う方もいるかと思いますが、トイレの換気扇にも種類があって機能を選ぶこともできます!

 

  • 証明と連動してON/OFFができる
  • タイマー付き
  • 人感センサー付き
  • 24時間常時換気機能
  • 残留運転機能付き
  • フィルター付き

など、換気扇のスイッチをわざわざ入れなくても勝手に換気してくれる機能もあります。天井への埋め込み式や壁用などトイレにつけられる種類も異なるので、一度どの換気扇がつけられるかを相談の上、決めるといいですね^^

 

電源があるかを確認しましょう!

コンセント

最後になりましたが、一番大切なチェックポイントとして電源の確保です。
昔のトイレは電源が不要なのですが、最新式のトイレはどれも電気を使わないと機能しないものばかりです。
ですから、トイレにコンセントがない場合は電源を確保するための工事が必要になります。工事の方法はそれぞれですがトイレの照明の配電からうまく分配する方法などもあります。

 

もちろん、そこまで大掛かりにしたくないと思うのであれば電源がなくても使える便器をえらべば問題ないです。ただ、温水便座や自動洗浄機能など電気を使用して動作する商品は選んでも使えません。

 

ちなみに、自分で電源を確保する場合は近くのコンセントから延長コードを引っ張って、ドアの隙間を通して・・・なんて方法があります。新設の配線工事を行うには電気工事士の資格が必要になります。(漏電などにより家事などが懸念されるため。万が一火事などになった場合は保険が適用されないなどのトラブルが起きます)

 

新しくコンセントを新設する場合にかかる費用は1万円〜2万円が相場です。配線の長さなどで料金が左右しますが、数万円の事ですし、一度増設してしまえば何年も使えるものなのでこの機会にプロに依頼してしまえば楽かもしれません。電気工事店への依リフォーム全般を請け負っている業者であれば一気に引き受けてくれる可能性が高い頼が一般的ですが、トイレのリフォーム以外にもので一度相談してみてくださいね。

 

トイレリフォームにおける商品選びのまとめ

まとめ

トイレのリフォームに大切なのは上記の5つのポイント!
もう一度、おさらいしましょう^^

 

  1. 排水方式をチェックしましょう!
  2. トイレのタイプを選びましょう!
  3. 欲しい機能を選びましょう!
  4. アクセサリーや床材・壁紙・換気扇を選びましょう!
  5. 電源があるかを確認しましょう!

トイレは一度交換すると毎日・何年も使いますから、慎重に選びたいですよね。選ぶ際に気付けるポイントやコツを抑えて上手に選んでください^^
また、リフォームにおける悩みがあればリフォーム業者やショールームの人に相談するようにしてくださいね。その道のプロですからさまざまな解決策や商品の提案をしてくれますよ!

 

 

トイレリフォームにおける業者の選び方

工具を持った作業員

トイレリフォームを行うのには自分で行う方法もありますが、やっぱり業者さんに依頼したほうが安心ですよね。また、資格を持っていないとできない作業もありますし、自分で交換した場合には元々ついていた便器の処分のことまで考えないといけませんよね。

 

「リフォームなんて安く済ませればいいじゃん!」

 

そんな安易な考えだけではなく、どんなリフォームを行いたいかによって依頼場所も変えたほうが納得の行く結果を導き出せたり、施工後のアフターサービスや保証にも大きな違いがあるんです!!
トイレリフォームを依頼する業者選びに大切な5つのポイントを紹介します^^
信頼関係の深く築ける業者さん選びをしましょう!!

 

リフォームをどの業者に依頼するかを決めましょう!

住宅メーカー 設計事務所 ホームセンター リフォーム業者 地域の工務店 メーカー

トイレのリフォーム=リフォーム業者というイメージが強いかもしれませんが、実は設計事務所や住宅メーカー、工務店などでも取り扱いしています。

 

トイレ空間一式をまるまる変えて、おしゃれで快適なトイレにしたい!と考えるのであれば便器や便座しか扱わない業者よりも、おしゃれで流行りの設計を取り入れてくれる設計事務所に依頼するのが良いですし、便器や便座だけささっと今すぐ交換してもらいたい!と考えるのであれば電話1本で駆けつけてくれるようなトイレ専門のリフォーム業者がいいですよね。

 

どんな風にトイレをリフォームしたいのか。
をよく考えて依頼する場所を考えるとよりよい答えが導き出せますよ^^

 

住宅メーカー

大手だと住友不動産の「新築そっくりさん」や積水ハウス「健家化(すこやか)リフォーム」などが有名ですね。
大手ならではのアフターサービスや保証などもあり知名度も高いので安心してお願いすることができます。

 

混み合っていたり、なかなか工事までに時間がかかってしまったりと予定が組みにくい。急いでいる場合には向いていないかもしれません。
また、住宅メーカー自社の技術者が作業してくれる場合と地域の工務店に作業を委託している場合があり、初めから地域の工務店に依頼したほうが早かった・・・なんてこともありますし、施工する技術者とある程度形を決める営業が別だと話がうまく伝わらずに思ったのと違う!なんてことも。

設計事務所

色合いやデザイン性を求めるのなら設計事務所に依頼するのがおすすめです。「こんな色合いにしたいけど、どんな材料があるのか、向いているのか。」なんて素人には判断がつきにくいですよね。こだわりのトイレ空間を求めたい!を叶えてくれることが多いですよ^^
ただ、設計事務所の色合いが濃く出ます。また、こだわりを持った人が多いので、はじめにその設計事務所がどんなコンセプトで物件などを作っているかを知っておくと良いですね。それから、設計事務所の自社の職人の場合と、地域の工務店に施工は委託をしている場合。自社の職人と地域の工務店からヘルプに入ってもらう場合など、その事務所によって誰が施工してくれるかは微妙なところです。
施工者と設計をしてくれる人が別になるとトラブルも起きる可能性は高くなります。

地域の工務店

近くに事務所や店舗がある場合などはすぐに駆けつけてくれますし、工事の日程なども融通がききやすいというメリットがあります。昔ながらの職人さんというイメージが強いので怖いおっちゃんが…なんて想像もしてしまいますが、商売を長くやっている方がほとんどですし、万が一のトラブル時にも近所ですからすぐに来てくれます!
リフォームの依頼の受付から商品の発注や取り付けに至るまですべて二人三脚で行ってくれる可能性も高いです。
ただ、小さい工務店になるとトイレ本体の仕入れ価格に大手との大きな差が出てしまうのでその分高くなります。

リフォーム業者

リフォーム業者と一括りにしてしまっていますが「トイレのみ」「トイレも浴室も、住宅に関すること全部!」など、どこまでリフォームができる業者であるか。もよく知ってから依頼すると良いですね!
トイレのみの場合だと、同時に床材や壁紙、窓枠はリフォームができない場合もあります。便器・便座のみの交換なら十分ですが全体的なリフォームを考えている場合は希望している工事をしてもらえるかを確認しましょう。
専門性が高いので引き出しも多く、自分の抱えているトイレの悩みを解決する糸口を提案してくれる可能性が高いですし、自社の技術者の場合がほとんどなので安心して依頼ができます。

ホームセンター ホームーセンターでもリフォームの受付をしています。大手のホームセンターの場合商品価格がかなり安く入手できますが、結局、工賃でリフォーム業者や工務店と同等の値段になることが多いです。また、ホームセンターの社員ではなく、地域の工務店などに取り付けは外注に出している場合がほとんどで、ホームセンターは商品の販売と受付業務のみになっています。
LIXILやTOTOなどのメーカー ショールームに行ってそのままメーカーが提携している施工会社を紹介してもらうことも可能です。とは言っても最終的には地域の工務店や設計事務所になって・・・と、つながってはいるので、直接工務店等に行くかメーカーを通すかの違いになります。ただ、メーカーが提携しているということは信頼がおけるちゃんとした会社であることがわかるので安心できますし、商品選びをするときにメーカーの人間から直接話が聞けるのは嬉しいですよね!

ここまででわかると思いますが、

  • 住宅メーカー
  • 設計事務所
  • ホームセンター
  • LIXILやTOTOなどのメーカー

これらのほとんどが地域の工務店に取り付け作業を委託しているのですね。(もちろん、自社で職人さんを雇っている場合もありますが)なので、誰が受付をしてくれて、施工する人間(技術者・職人)に受付で話した私たち(リフォームを希望している人)の意見や要望を伝え、間違えなく施工してくれるか。
という観点から業者を探してみるのも方法です。

 

各社の特徴やメリット・デメリットを見定めて依頼してみましょう!

 

実績と信頼をよく確認しましょう!

実績を確認する方法

実績ナンバーワン

工事実績の有無は依頼する会社のホームページやブログ、SNSなどにあるので確認してみる他に、地域のメディアである地域の生活情報新聞や近所の人のクチコミなどを聞いてみましょう。
どんな仕事を得意としてよく作業を行っているのかを知ることによって施工実績の有無を確認することができます。

 

また、近年の情報公開方法としてのインターネットなどのネットメディアを利用しての公開が一般的です。気になる業者に公式サイトやSNSがない場合は、それはそれでそれなりだ。と判断し別の業者を選ぶのも方法です。無理にあれこれ探っても手間がかかるだけと割り切ってしまうのも考え方の一つになります。情報を上手に活用して信頼できる業者選びをしてください。

 

ネットメディアである程度、信頼できそうと判断をしたのなら一度、「工事流れを教えて欲しい」などの差し障りのない部分でメールや電話、来店などの方法で連絡のやりとりをしてみましょう。
連絡しているのに返信がない。言っていることがちぐはぐだ。具体的な提案がなくやたら内容のない営業ばかりする。など気になる点があれば、その業者に依頼するのは控えたほうが良いでしょうし、信頼できそうだ!と判断ができるのであれば、実際に見積もりを取ってみるのも方法です。

 

信頼を確認する方法

信頼を見る方法として参考になるのが業者が加盟している団体や持っている資格・資格保有者が勤務しているかどうかの有無にあります。これは業者の強みにもなりますから公式サイトや店舗や事務所の看板などにも大きく明記しているものになるので判断の材料の一つとして最適な基準になります。

 

リフォームを取り扱う業者が加盟している団体の例

財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター 国土交通省が所管する公益法人。住宅相談の受付や住宅紛争処理の支援を行い、消費者への支援を行う公正中立な第三者期間。

一般社団法人
日本住宅リフォーム産業協会(JERCO/ジェルコ)

21年の歴史を持つ国内最大級のリフォーム団体。リフォーム関連業界のさらなる発展を推進している。
日本木造住宅耐震補強事業者共同組合 全国のリフォーム会社や設計事務所、工務店などの約1000社で構成されているリフォーム業界最大の団体。

一般社団法人
ベターライフリフォーム協会(BLR協会)

国土交通省大臣登録で一般会員になるには「リフォーム業務品質基準」に適合していないといけません。国が登録した業者であれば安心の基準の一つとなります。

 

これらの他にもさまざまな団体や協会がありますから、その活動内容や登録制度を確認し、信頼できる業者であるかを確認してみてくださいね。

 

資格に関して

トイレのリフォームの工事内容によっては施工者に資格の保有が必要になる場合もあるので確認してください。
また、こういった情報も公式サイトに明記されていることが多く、その他工務店や設計事務所などの受付等に証明書が額に入って壁にかけられていることもあります。

 

 

資格は施工者個人に必要なものと施工業者(会社)に必要な認可や登録等があります。

 

証明書をもっている作業員

トイレのリフォームを行うにあたっては給水装置工事が関わる場合、指定給水装置工事事業者であることが必要になってきます。指定給水装置工事事業者は水道事業者(主に県の管轄になります)から給水区域内で給水装置工事を適正に施行することができると認められ、その指定を受けた者である証明になり、水道法では「給水装置が指定給水装置工事事業者の施行した工事に係るものであることを供給条件とすることができる」と定めています。

 

そして、これに付随して必要な資格が施工者個人に当てられる給水装置工事主任技術者という資格になります。給水装置工事事業者が水道事業者から指定をうけるために必須の国家資格であって、給水装置工事の施行を計画、調整、指揮監督または管理する職務や給水管の配管、給水用具の設置、その他給水装置工事の施行を実地に行う職務等を行うことができます。

 

ただ、元々給水されている場所にトイレを設置する。便器や便座のみの交換だけという場合は特に資格が必要なく、取り付け方法をマスターしてしまえば誰でもできる作業になります。なぜなら便器・便座は給水装置工事には含まれないからです。
ですが、上記の様な資格を持った人に施工をしてもらったほうが、古い便器などを外してみて配管にトラブルがあったなどに柔軟に対応してくれますから選ぶ判断材料にするのには大切なポイントになります。

 

上記の給水関係の資格だけではなくトイレに新しく電源を設置する場合は電気工事士方によって電気工事士の資格がない場合は工事ができないですし、排水に関しては排水設備工事責任者の資格など専門知識が必要とする作業が含まれる場合もあるので、こういった資格を持っている技術者がいる業者に依頼すると間違えないですね。

 


こんな資格があると安心
  • ○○市水道局指定工事店 指定番号 『第○○○○号』
  • 給水装置工事主任技術者
  • 排水設備工事責任技術者
  • 第ニ種電気工事士
  • 登録電気工事業者届出 ○○○知事 第○○○○号
  • 建設業許可 ○○○知事(般-○○)第○○○○号
  • 建築士設計事務所登録 ○○○知事 第○○○○号

等、施工の内容によって必要資格は異なりますが、一つの目安にしてくださいね!
それから、資格以外にも社内の研修制度がしっかりしているかどうかなども同時に確認してみてくださいね^^

 

保証やアフターサービスに着目しましょう!

通常のメーカー保証とは別に保証やアフターサービスをつけている業者もあります。
ちなみに、メーカー保証は

 

  • TOTO

    1年 別途申込みにより5年に延長可能

  • LIXIL

    標準保証期間2年 別途申込みによって3年や10年等に延長可能

  • Panasonic

    1年〜2年 ※商品によって異なる。 別途申込みにより5年に延長可能

 

一般的に業者が付ける保証は「施工保証」となり無料で利用できる保証から有料、保証期間も5年や8年、10年といった保証商品があります。
リフォーム業者や工務店、住宅メーカーそれぞれ保証に関する案内があるのでチェックしてみると良いですね。

 

例として数件 保証内容を紹介していきます。

棟梁ドットコム

【延長保証サービス】
メーカー保証が終了した後、使用開始から保証契約年数が経過するまでメーカー保証と同等の保証を行うサービス。
ウォシュレットの場合は5年・8年から選べます。
無料で回数無制限・修理代金の上限等なし。

住友不動産のリフォーム
<戸建て部分リフォーム>

設備の10年保証を無償でつけています。
保証金0円。自社のコールセンターで24時間受付になっていて故障以外の「お困りごと」にも対応してくれます。

リフォームメーカーの
ナカヤマ

【あんしん10年修理保証】
10年修理保証における修理回数は無制限で修理上限金額が年々低下することもなく利用ができます。修理以外のサポートも万全。サポート料金は商品・年数によって異なります。
トイレの場合は5年3千円。8年6千円。10年9千円です。

どんな保証がいつまで、いくらで受けられるか?を考えて業者を選ぶ判断の一つにしてみてくださいね!

 

費用で比較しましょう!

トイレのリフォームにかかる費用は大きく分けて2つになります。

  1. 商品代金
  2. 工賃
商品代金について

商品代金はその言葉のとおり、商品に対する料金です。
便器や便座、その他トイレットペーパーホルダーなどの細かいアクセサリー等が挙げられます。
料金は業者それぞれなのですが、各メーカーの商品カタログにメーカー小売希望価格が明記されています。

 

メーカーのカタログに載っている価格はあくまでおメーカーの小売希望価格で、家電などでもよく見ると思います。なので実際に購入する価格とはかなり離れていることがほとんどです。

 

電卓を持っている男性

例えば
便器のカタログに載っている価格が54,000円だとしましょう。

 

すると住宅メーカーやリフォーム業者、工務店などが仕入れる価格はこのカタログの価格から割引された価格で仕入れをします。

 

業者が8がけで仕入れた場合
54,000円×80%=43,200円
となりますよね。

 

仕入れた価格に自社の儲け分20%載せて消費者に販売すると
43,200円+8,640円=51,840円 が購入価格となります。

 

業者の規模が大きかったり力が強い、特約店になっている等で掛率が変わってきますし、メーカーによっては掛率を変更しないで本体価格を値下げして提供している場合もあり、一概にあれこれお伝えできないのですが、商品を仕入れている仕組はどの業者も同様になります。

 

ここでわかるのは、会社の規模の大きさや施工件数、はたまたメーカーとの裏のつながりなどなどで商品の仕入れ価格は大きく異なるので安く仕入れできている業者を選ぶのに、規模の大きい業者を選ぶという方法があるということがわかりますよね。
そして、特約店になっている場合はそのメーカーの商品のほうが仕入れ値も安く得意としている分野なのでTOTOのトイレを取り付け希望なのに対しLIXILの特約店に依頼するなどの無粋なことはしないほうが良いかもしれませんね。

 

マメ知識として。
メーカーの表示している価格よりも商品価格と工賃が高くなることはほとんどなく、おおよその目安として商品代金程度の費用が取り付けなどの工賃までを含んだリフォームにかかる費用。という考え方もあります。
かかる費用の目安の付け方の一つの方法として参考にしてください。

 

工賃について

工賃 消費税 処分費用 諸経費 追加部材 出張費

工賃に関しては大きく明記している業者としていない業者に分かれますが、トイレリフォームの工事費用(便器・便座の交換工賃)としては2万円〜5万円程度が一般的になっています。
この価格差の原因の一つとして、商品代金が安い場合は工賃に上乗せ、工賃が安い場合は商品代金が高いことがほとんどなので商品と工賃を足した料金をよく見ることが大切になります。

 

また、工賃に含まれるサービスをよく確認してください。
出張費・止水栓・追加部材・諸経費・消費税・廃棄費などが含まれている場合と含まれていない場合があります。また便器や便座の工事の工賃と床材や壁紙の貼り付け工賃は別途請求されるなど、工賃の中に含まれるサービスを確認してくださいね。

 

住んでいる地域にもよりますが職人ひとり当たりの人工費用は1日あたり1万5千円前後(トイレリフォームの場合)です。仮に3万円の工賃が取られるとして考えてトイレリフォームにかかる時間が2時間程度だとするとガソリンを使って自宅まで部材を持ってきて取り付けをする。また、その他発注業務や見積りなどを考えれば妥当かもしれません。

 

一度に多くの業者の費用を比較したい場合は一括見積もりサイトを活用しても良いかと思います。
ただ、安いには理由がありますし、高いにも理由があります。
安い場合は資格保有者が少ない、地域を限定して施工している、保証やアフターサービスがない。などの理由が挙げられますし、高い場合はアフターサービスの充実、技術の専門性があるなどが挙げられます。
費用だけではなく、さまざまな観点から比較することをおすすめします。

 

総合的に判断しましょう!

  • 依頼する業者の種類
  • 実績や信頼
  • 保証やアフターサービス
  • 費用  等。

この他にも、近所の口コミや公式サイトの更新頻度、SNSやブログの有無、情報の公開状態やトラブルにおける対処のクチコミ、地域密着型か大手の全国チェーンかなど比較できる項目は多くあります。

 

一括見積もりサイトなどの普及で「費用」の比較はしやすくなりましたが、その他のサービスに関する部分などは自分の目で一つ一つ確認していく必要があります。
少々、困難に感じたり手間を感じてしまう部分もあるかと思いますが、気持ちよくリフォームするためにもさまざまなサイトや公式サイトを活用して情報収集をしてみてくださいね。

 

トイレリフォームにおける業者選びのまとめ

復習

トイレのリフォームの業者選びに大切な5つのポイントをまとめました。
再度、復習です!

  1. リフォームをどの業者に依頼するかを決めましょう!
  2. 実績と信頼をよく確認しましょう!
  3. 保証やアフターサービスに着目しましょう!
  4. 費用で比較しましょう!
  5. 総合的に判断しましょう!

各項目ごとに詳しく説明はつけていますが、大まかに上記5つにプラスしてメディアへの情報公開や地域の口コミもプラスして判断していくと良いですね^^
トイレは一度交換すると、毎日使いますが、何年も同じものを使用する最も身近な商品とも言えます。毎日自宅で料理しないのでキッチンは使わない。お風呂は毎日入らない人がいてもトイレは必ずと言っていいほど使うものです。
どんな商品を選ぶかも大切になってきますが、取り付けをしてもらう人によっては気持ちよく使い始めることができるかを左右されますし、先々のトラブル等に対応してくれるかどうかも重要になってきます。少しでも安く、気持ちよくリフォームができる業者さんを選んでくださいね^^

トイレリフォームの費用を抑えるコツ

「最新の新しいトイレに安く変えたい!!」
「安くて納得できるリフォームをしたい!」

 

現状、古くて、汚れも蓄積されたトイレを使っていのであれば、多くの方が思うことですよね。費用はなるべくかけないで納得のできるトイレリフォームを行う方法を紹介します!

 

トイレリフォームの費用を抑えるコツ <<5か条>>

  1. 前の型を狙え!
  2. セット料金・キャンペーン料金を狙え!
  3. 有料保証は本当に必要か
  4. その場の安さ?長期的なやすさ?
  5. ポイントも視野に

 

前の型のトイレを狙え!

 

最新機能搭載 2017年 メーカー最高基準

最新機能を搭載した便器や便座はとっても魅力的ですよね。
除菌機能が付いていたり、便器の蓋のオート開閉機能、便器内を綺麗に流してくれる水流など。カタログやショールームを見に行くとやはり目を奪われてしまいます。
そしておもむろに「お値段」を確認して、ビックリ!というのがお決まりです。

 

そんな時に、チェックしたいのが最新型のひとつ前の型の便器や便座
車や家電製品、釣竿などの趣味のもの等によくある「前型モデル」 トイレにもモデルがあって現行(最新の一番新しい商品)ではなく、それ以前の型の商品があります。

 

当然、最新の新しい商品がでれば前型は古くなりますから値下がりしますよね。
もちろん、最新機能がついている一番新しい商品の方が機能がよくなっていたり、デザインも良くなっているというメリットはありますが、その前の型でも十分ということもありえますよね。

 

むしろ、前型のほうが我が家のトイレには機能的にもデザイン、大きさも向いているってこともあるんです!

 

ですから、闇雲に最新のトイレを選ぶ必要もないんですね。
もしかしたら前の前の型のほうがいいなんて、いうこともあるかもしれませんから。
自分や家族が求めている機能をよく確認して必要以上に最新機能を求めないのが費用を抑えるコツになります。

 

セット料金・キャンペーン料金を狙え!

 

20%オフ

リフォーム業者に多い販売方法になりますが、便器と便座が指定されているセット料金やキャンペーン料金というのがあります。業者が多く仕入れしてしまっていたり、メーカーが新型の商品を販売したために価格が低下してしまっている商品等が対象になります。

 

あれこれ機能を選ぶことはできませんが、温水洗浄便座で現状より節水になって綺麗もキープできる。その程度の希望であれば十分すぎるほどの商品がほとんどですから、セット・キャンペーンのトイレだからひどい商品が・・・なんて思わなくても大丈夫です。

 

注意点として「キャンペーン価格」「セット料金価格」なんて赤文字でいかにもお買い得!なんてかかれているのに、対して安くないというオチがあることも。
なので設置してくれるトイレの型番を控えて同じ商品で他社で見積もりをとってみて確認してみましょうね^^

 

有料保証は本当に必要か

トイレの保証はありがたいですね。
急な故障等にも対応してくれるのは嬉しいポイントですが、、実は火災保険で同様のサービスを受けられることを知っていますか?もしくはもう、加入しているかもしれませんから確認してみてくださいね。
もちろん、リフォームを利用することによって「無料」で保険がつくのであればそれは利用するべきですが、わざわざお金を支払ってトイレのみ保証を利用するのであれば、保険会社の商品のほうが水回り全般を見てくれることが多いのでそちらのほうがお得になるケースも。

 

その場の安さ?長期的なやすさ?

水道料金のお知らせ

リフォーム費用を考えたときに商品代金や設置費用(工賃)だけを考えがちですが、ひと呼吸おいて、先々のお金も少し視野に入れてみてください。

 

最近のトイレは少ない水でいかに綺麗に流すか。という節水タイプの商品がどんどん開発されています。年間の水道料金が約1万5千円も節約になる場合もあるんです!
浮いたお金で家族で外食も楽しめちゃうほどですし、10年後には15万円の差になるので多少の価格差でより節水が可能な商品なのであればそちらを選んだほうが特になります。

 

また最近のトイレは電気を使います。トイレにかかる電気代、電気便座を一ヶ月弱で使った場合に200円〜1000円とも言われていて、その他に換気扇等も使用しますから電気代も多くかかっています。
最近は使用時だけ便器を急速に温めてくれる便座や人感式の換気扇等があるので、そういった商品を利用して電気代を安く上げることも可能です。

 

フォーム代として支払う金額を考えつつ先々にかかるお金もよく考えてみてくださいね!

 

ポイントも視野に

ポイントカード

トイレリフォームは大きな買い物ですから、視野に入れたいのがポイントです。
家電量販店でもリフォームを受付しているので大手のヤマダ電機やJoshinなどで依頼するとポイントがつきます。また、リクシルではリフォームなどでTポイントが貯まります!

 

トイレリフォームでは安く上げても、どうしてもまとまったお金の支出になります。現金や振込で支払いするのも良いのですが、クレジットカードを通しての支払いで1回払いにすることによってポイントが貯まって利息はつかないなどのメリットもあります。支払い費用を大きな視野で考えることによってよりお得にリフォームすることができます。

トイレリフォームにかかる時間

結論。

 

原則的に

 

洋式トイレ⇒洋式トイレ  半日程度
和式トイレ⇒洋式トイレ  2日程度

 

以上。

 

と、上記の場合がほとんどです。
最近の住宅であれば洋式トイレが一般的ですから「半日」を目安にしてくださいね。
また、2〜3時間程度などとかなり短時間で交換してくれる業者も多くあるので、そんなに構えなくても大丈夫です!

 

例外やその他時間のかかる場合もあるのでその例を挙げておきましょう。

 

壁紙を張り替える場合。

業者によって作業方法は異なりますが、壁紙を取り替える場合は2日に分ける場合があります。
1日目は半日使ってトイレ本体の交換と必要であれば床材の交換。
2日目も半日程度でトイレの壁紙交換。
業者によっては同日で半日ぐらいで全ての作業を終わらせてしまうこともあります(同日に作業員を2名派遣するなどの方法や手馴れた作業員なら一人で素早く作業をしてしまう場合があります。)

 

介護用などにリフォームでトイレ空間を広げる場合。

現状のトイレでは車椅子が入れない。
介護するのにスペースが少ない。などの理由で今あるトイレの壁を壊して、別の場所に壁を新たに立て直す場合は壁の工事が必要になりますから、時間がかかります。
ただし、トイレ本体のリフォームはやはり半日程度になるので安心ですね。

 

思わぬトラブルに遭遇

希に見るケースで、設置しようとしてトイレを外したら思わぬトラブルが生じた。業者が別の便器を持ってきてしまった!などの思わぬトラブルによって工事が伸びてしまうケースです。
依頼した方としてみれば飛んだ迷惑になりますが、そうなってしまったら仕方ない。ちゃんと設置してもらうまで待つ・別の業者に頼むしか方法はないです。

 

リフォームに時間がかかる場合の対処方法

時計

和式トイレから洋式トイレに変更する場合や配管の位置を変えるなどの時間のかかるリフォームをする場合には、その間トイレは使えませんのでトイレを用意する必要があります。
時間がかかってしまう場合は、必ず代わりのトイレの相談を業者さんにしてください。

 

一般的に進められるのが仮設トイレの設置になります。
マンションの場合、仮設トイレっていわれも・・・となりますが、マンションの場合は万が一のトラブルが起きにくいんです。マンションは作られる時点で配管等がトイレの規定の枠内に収まっているのでよほどのトラブルがない限り、半日程度でリフォームは完了しますから、安心してくださいね

 

リフォーム中のトイレ対処方法

  • 仮設トイレの設置
  • 災害用トイレを購入し使用
  • ポータブルトイレを購入し使用
  • 身内が近くにいれば借りる
  • 工事以外のときは仮設置してもらう
  • 近所のスーパーやコンビニにお世話になる
  • マンションの管理人さんに頼んで借りる
  • 公園などの公衆トイレ

通販で買い物

個人の価値観や自宅周辺の環境によって選べるものが異なってくるので、自分に合った方法を選ぶと良いのですが、もし自宅に災害用トイレを置くスペースがあるのであれば利用をおすすめします。
Amazonやヤフーショップなどで手軽に購入ができますし、商品によりけりですが1万円前後で購入ができ費用もかかりにくく、また災害時に初めて使うよりも練習だと思って使ってみることができるのは大きなポイントになります。

 

消耗品である中のビニール袋や凝固剤は使ったら新しく購入しておく必要がありますが、プライベートテントや便器(便座)は一度購入してしまえば、また使えますし、プライベートテントはアウトドアなどでの着替える時になど利用目的は幅広いですから、購入してもよい商品ではないでしょうか。

 

仮設トイレも綺麗なものも多いです!
洋式の水洗タイプなどもありますし、汚くて臭いというイメージだけで選択肢に入れないのはもったえないかもしれませんね。ただ、費用がおおくかかってしまいます。設置と撤去費用で5千円〜8千円。これにプラスして1泊1万円程度。グレードの良いものにする2万円〜3万円かかってしまいますから、リフォーム費用にプラスの出費は大きいかもしれませんね。

トイレリフォームの一問一答

トイレのリフォームには期間はどれくらいかかりますか?工事中にトイレに行きたくなった場合はどうしたらいいですか?

洋式から洋式へのリフォームであれば半日程度、和式から洋式へのリフォームで2日程度です。
洋式から洋式へのリフォームは半日程度ですから我慢できる範囲でもありますね。どうしてもトイレを利用したくなってしまった場合はご近所さんを頼る方法や商業施設の利用、公園などのトイレの利用や管理人さん等にお願いする方法など多く逃げ道があるので、工事の前にいけそうな場所を確保しておきましょう。

 

和式から洋式の場合は日にちがかかるのでリフォーム業者が仮設トイレを用意してくれる場合もあります(有料の場合がほとんど)また、工事中は利用できませんが、作業していない間は便器を仮設置できることも。
その他、災害用のトイレを自身で購入、利用する方法や近くの商業施設、公衆トイレなどを利用する方法があります。

 

トイレのフロアだけをリフォームしたいのですができますか?

可能です。
トイレのリフォーム業者でも作業をすることが可能ですが、内装屋さんや大工さんなどでも受けています!フローリングなどを貼るのは便器を外してからの作業になるので高くなりますがクッションフロアであれば1万5千円ほどで作業してくれますし、器用な方であれば自分で張替えすることも可能です。
クッションフロアは大型のホームセンターなどで販売されていて、カッターで切ることができるので簡単に施工できます。ただ、便器のカーブに添って切るのは素人には難しいとされています。

 

リフォーム業者はどうやって探すの?

リフォーム情報誌やインターネットの一括見積もりサイトなど、自分に合った方法で探してください。また、リクシルやTOTO、パナソニックなどの大手メーカーのショールームでは提携のリフォーム業者を紹介してくれます!
また、家電量販店やホームセンターでも便器・便座の販売から取り付け業者の手配なども行ってくれるので一度、見に行ってみてください。

 

リフォーム費用はどれくらいですか?

アンケートや体験談を確認するとかかった費用は15万円〜30万円程度と答えている人がほとんどです。各家庭の立地条件や取り付ける便器や便座の種類などによって大きく変化しますが、洋式トイレから洋式トイレの場合の相場になります。
通常の洋式トイレから車椅子も入れ、中に手洗い場なども付ける場合だと60万円〜80万円ぐらいが相場だと言えます。

 

トイレのリフォーム中は断水ですか?

工事の内容によっては一時的に水道の使用をストップしてもらうことがありますが、ほんの数分間の場合がほとんどです。詳しくは工事担当者に聞くようにしましょう。

 

見積もりをしてもらいたいけど家に来てもらわないとダメ?

家の図面と現在ついている便器の品番がわかれば、比較的詳しい見積もりは取ることができますし、インターネットでの見積もりであれば現状ついているトイレの品番だけでも可能です。床の張替えなどをする場合はトイレ全体の広さ等がわかるようし図面でなくてもメジャーで測って広さを伝えると現実的な見積もりがもらえます。

トイレリフォームまとめ

サイトをご覧いただきありがとうございます。
各ページ、より詳細な情報をわかりやすくまとめましたが、もっともっと完結に!わかりやすくまとめます^^

 

トイレリフォームの費用は?

 

15万円〜30万円程度
※洋式トイレから洋式トイレへのリフォームの場合。

 

■施工内容項目と費用

便器本体価格

TOTO・LIXIL・Panasonic 等
各メーカーの商品価格 

便器交換費用

洋式⇒洋式 2万円〜3万円
和式⇒洋式 10万円〜14万円
洋式⇒システムトイレ 3万円〜5万円

旧便器引取り費用 0円〜3万円
床の張替え 1万円前後
天井・壁紙の張替え 3万円前後
トイレドア 2万円前後
ペーパーホルダー・タオル掛けなどアクセサリー類 3千円前後
窓枠・巾木 1万円前後
照明器具 5千円前後

 

■施工タイプ費用

洋式便器の交換と内装工事 15〜50万円
タンクレスの便器に交換と内装工事 30〜80万円
和式トイレから洋式トイレへリフォーム 40〜90万円
ウォシュレット便座を交換 3〜5万円
トイレの換気扇を交換 2〜5万円

 

その他 トイレリフォームに関する詳しい情報は個別ページ「トイレリフォームの費用」でご確認ください。

 

トイレリフォームを選ぶポイント

 

■トイレリフォームにおける商品の選び方

  1. 排水方法・排水芯の場所のチェック
  2. トイレのタイプ(タンク式・タンクレス式)のチェック
  3. 欲しい機能をチェック(夜間ライトや脱臭機能など)
  4. アクセサリーや床材・壁紙などのチェック
  5. 電源のチェック

 

 

■トイレリフォームにおける業者の選び方

  1. リフォームをどの業者に依頼するかを決めましょう!
  2. 実績と信頼をよく確認しましょう!
  3. 保証やアフターサービスに着目しましょう!
  4. 費用で比較しましょう!
  5. 総合的に判断しましょう!

 

その他 トイレリフォームを選ぶポイントに関する詳しい情報は個別ページ「トイレリフォームを選ぶポイント」でご確認ください。

 

トイレリフォームの費用を抑えるコツ

  1. 前の型を狙え!
  2. セット料金・キャンペーン料金を狙え!
  3. 有料保証は本当に必要か
  4. その場の安さ?長期的なやすさ?
  5. ポイントも視野に

 

その他 トイレリフォームの費用を抑えるコツに関する詳しい情報は個別ページ「トイレリフォームの費用を抑えるコツ」でご確認ください。

 

トイレリフォームにかかる時間

 

洋式トイレ⇒洋式トイレ  半日程度
和式トイレ⇒洋式トイレ  2日程度

 

■リフォーム中のトイレ対処方法

  • 仮設トイレの設置
  • 災害用トイレを購入し使用
  • ポータブルトイレを購入し使用
  • 身内が近くにいれば借りる
  • 工事以外のときは仮設置してもらう
  • 近所のスーパーやコンビニにお世話になる
  • マンションの管理人さんに頼んで借りる
  • 公園などの公衆トイレ

 

その他 トイレリフォームにかかる時間に関する詳しい情報は個別ページ「トイレリフォームにかかる時間」でご確認ください。

サイト全体のまとめ

 

トイレのリフォームにはさまざまな方法があり、一言にトイレといっても多くの商品があります。
設置するきっかけは人それぞれですが、生きているうちは必ず使用するものですから毎日を快適に過ごせる快適な空間を作るお手伝いができたら嬉しいと思います。

 

それから、トイレは故障する前にリフォームすることをおすすめします。
トイレ(便器・便座)の寿命は10年程度ですから、現状それくらい時間がたっているのであれば、一度ショールームやホームセンターなどの売り場でトイレを確認してみてください。ホームセンターや家電量販店であれば、足も運びやすいのではないでしょうか。何かの買い物ついでに意識を向けてみてくださいね。

 

ホームセンターや家電量販店のトイレ売り場

 

多くの種類や色、機能があるので折角なら自分や家族の好みのトイレにリフォームしたいですよね。
壊れてしまってからのリフォームだと、やはり毎日つかうものですから、早めに故障している場所を直したいという焦りの気持ちが商品選びを疎かにしてしまう可能性が高くなります。ゆったりとした気持ちで商品を選び、工事日程を決めることによってより良いトイレに出会うことができるかと思います。

 

トイレの介護

また、費用に関してですが、近年は介護保険制度の利用で必要としているトイレの機能(手すりや和式トイレから洋式トイレへのリフォーム等)をつけその費用を9割補助する制度などもあります。ケアマネージャー等に相談してみましょう。
※要支援」または「要介護1?5」と認定された人が住む住宅で適用される制度です。

 

支払い方法も多くあり、ローンを組むことも可能ですし、クレジットカード払いなども利用ができます。大きな買い物になりますから付与されるポイントなども視野に入れて上手に活用してくださいね!

 

その他、どんな業者に依頼してどのようにリフォームを行うかなど、ぜひ当サイトの情報をを使ってよりよい道を選んでいただければ嬉しいです。

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