【2019年版】トイレリフォームのおすすめ業者比較&人気メーカーランキング!

トイレを販売している大手メーカーは「TOTO」と「LIXIL」が有名ですが、どちらも同じと思っていませんか?

各メーカーによって使用している独自技術は異なりますし、デザイン性や機能性も全く異なります。

同じメーカーが販売しているトイレであっても、機能性やデザイン性が全く違うほどです。
「トイレはどれも同じ」と思わずに、各メーカーが販売するトイレを比較してみましょう。

そして、トイレを選んだあとは、トイレを交換してもらう業者を選ばなければいけません。

もちろん依頼する業者によって、費用も違います。トイレの比較も大事ですが、交換を依頼する業者の比較も大切です。

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そこで今回は、各メーカーが販売する人気のトイレを紹介するとともに、リフォームを依頼する業者別メリット・デメリットについても紹介します。

トイレリフォームのおすすめメーカーランキング

便器を販売しているメーカーは複数ありますが「便器はどれも同じ」と思っていませんか?
実際は、各メーカーそれぞれが独自の機能を搭載した便器を販売しているため、どれもこれも同じというわけではありません。

メーカーによっては、掃除がしやすいようにフチなし形状になっている便器も販売されています。
汚れがつきにくいように独自技術を使用しているメーカーもあります。まずは、各メーカーのおすすめランキングとともに、それぞれの特長についてもみていきましょう。

第1位 TOTO

TOTOが販売するトイレの特長は「セフィオンテクト」と呼ばれる独自技術です。
セフィオンテクトは、1997年に開発されたTOTO独自の技術であり、汚れがつきにくく、汚れを落としやすい。

そして傷つきにくいといった特長を持っており、その効果は半永久的に継続します。

さらに、TOTOのトイレの特長がもう1つ「トルネード洗浄」です。

トルネード洗浄とは、少ない水でも効率よく汚れを落とすための洗浄方法です。

通常の便器と比較しても、その節水効果はとても大きく、一年間で浴槽約236杯分の節水効果に期待ができます。

そんなTOTOが販売するトイレシリーズをいくつか紹介します。

・ピュアレスト

TOTOが販売するピュアレストシリーズはもちろん「セフィオンテクト」「トルネード洗浄」が標準装備されています。

さらに、フチ裏の少ない便器形状となっているため、TOTOトイレの従来品と比較しても、掃除しやすいといった特長があります。

・ネオレスト

ネオレストの特長は、トイレとは思えない高いデザイン性です。さらには、水を流すたびにきれいになる「きれい除菌水」もネオレストの特長と言えるでしょう。

もちろん、セフィオンテクトやトルネード洗浄は標準装備されています。トイレに豊富な機能や高いデザイン性を求める方は、ネオレストがとてもおすすめです。

・レストパル

レストパルシリーズは、収納や手洗い器の位置、機能などを自由に選べるシステムトイレです。

カラーバリエーションも豊富ですから、トイレ室内をおしゃれな空間にしたいと考えている方にとても人気があります。

収納も充実、カラーバリエーションも豊富なレストパルシリーズ。是非検討してみてはどうでしょうか。

・アプリコット(ウォシュレット便座)

アプリコットは、TOTOが販売する多機能ウォシュレット便座です。
エロンゲートサイズ、レギュラーサイズ問わず設置が可能であり、ワンタッチで脱着が可能。

さらに、凹凸のないなめらかな形状である上に、クリーン便座を採用していることで簡単にお手入れができるようになりました。

第2位 LIXIL

LIXILもトイレを販売する大手メーカーの1つです。

LIXILの特長は、新品の輝きを保つ新素材「アクアセラミック」

従来品では手の届かなかった場所まで手が届くようになった「お掃除リフトアップ」「フチなし」などが挙げられます。

そんなLIXILが販売するトイレをいくつか紹介します。

・アメージュ

LIXILが販売するアメージュシリーズは、他のトイレと比較しても掃除がしやすい形状や技術を惜しみなく使用しています。

まずは「アクアセラミック」

アクアセラミックとは、新品の白さが100年続くを謳い、頑固な水垢や汚れを簡単に落とせる衛生陶器です。

さらに「フチなし形状」
便器の中をサッとひと拭きできるのが特長で、汚れやすいところを簡単にサッと掃除できます。

・プレアス

プレアスの最大の特長はそのコンパクトさです。狭いトイレ室内でも設置が可能であり、ゆとりある空間をしっかりと演出。

もちろんアクアセラミックやフチなし形状は標準装備しています。トイレ室内が狭くて困っている方は、LIXIL プレアスシリーズの購入を検討してみても良いでしょう。

・サティス

サティスの特徴は、洗練されたデザイン性。
トイレを美しく快適な空間にするべく、考えられたデザインは、とても魅力的に見えること間違いなしです。

またトイレ室内を快適な空間にするためにはもちろん、臭い問題も解決しなければいけません。

そこでサティスでは、トイレの臭いを解決すべく、「エアシールド脱臭」「鉢内抗菌」「ルームリフレ」を搭載。

サティスを設置することで、トイレ室内が快適な空間になること間違いありません。

第3位 Panasonic

テレビなどの家電製品を多く販売しているPanasonicですが、トイレも販売しています。

そんなPanasonicが販売するトイレの特長は、自動で便器を掃除する「激落ちバブル」です。

激落ちバブルという名前を聞いただけで、ものすごい洗浄力に期待をしてしまうことでしょう。もちろんその期待を裏切りません。

激落ちバブルを搭載したトイレ「アラウーノ」について紹介します。

・アラウーノ

激落ちバブルはたっぷりの泡パワーでしっかり洗浄してくれるため、トイレを流すたびに自動的に掃除をしてくれます。

さらにカラーバリエーションも豊富に揃っているため、壁紙などと合わせてカラーを選んでみても良いでしょう。

TOTOとLIXILはどっちがいい?

TOTOとLIXILはそのどちらも独自の技術で、快適なトイレを販売しているため、一概にどちらが良いということは言い切れません。

ですが、価格・掃除のしやすさ・汚れにくさ・デザイン・節水能力で比較すれば、違いが見えてきます。

トイレを販売する大手メーカー、TOTOとLIXILを比較してみましょう。

TOTO LIXIL
価格 20,000円程度~ 25,000円程度~
掃除のしやすさ
汚れにくさ
デザイン
節水能力

【価格】

TOTOが販売するトイレの価格は、2万円程度から販売されています。LIXILは、最安でも25,000円程度からと、価格で見ればTOTOの方が良いと言えるでしょう。

ですが、充実した機能などを求めるのであれば、10万円を超えるものがほとんどです。

【掃除のしやすさ】

TOTOもLIXILも独自の技術で、汚れにくいトイレを販売しているます。

ですがLIXILでは、掃除をしやすくするために「フチなしトイレ」を販売しています。

そのため、掃除のしやすさで比較すれば、若干LIXILのほうが勝っていると考えて良いでしょう。

【汚れにくさ】

TOTOは「セフィオンテクト」LIXILは「アクアセラミック」どちらも汚れにくいトイレにするための、独自の技術を使用しています。

そのため、汚れにくさはどちらも同じとします。

【デザイン性】

TOTOは「ネオレスト」LIXILは「サティス」のようにどちらもデザイン性にこだわったトイレを販売しているため、どちらが良いとは決められません。

デザイン性に関しては、見る人それぞれの価値観で判断してみましょう。

【節水能力】

TOTOは年間約15,000円(トイレの種類によって異なる)の節水効果に期待ができます。

LIXILは年間で約14,700円(トイレの種類によって異なる)の節水効果に期待ができます。

TOTOのほうが300円程度節水効果に期待ができますが、300円程度であれば誤差の範囲の可能性も否めません。

そのため、節水効果に関しても引き分けということにしておきましょう。

このように優劣をつけがたい結果となりました。どちらが良いとは一概には言い切れません。
さまざまなトイレを比較して最終決定をしましょう。

トイレリフォームで便器を選ぶポイント

トイレには、排水方式やタンク式・タンクレス、フチなし・フチありなどさまざまな種類があります。

種類が豊富にあるため、どのトイレを購入するか悩んでしまうこともあるでしょう。

まずは、トイレを購入する際のポイントを抑えて、失敗しないトイレ選びをしましょう。

排水方式で選ぶ

床排水方式 壁排水方式
床排水

床排水の場合は便器の真下に配管があり、目では確認ができません。
戸建や新しいマンションに多いタイプです。

壁排水

壁に接続されている配管をとおり水が流れる仕組みです。便器の裏側に配管が見えるようになっています。築年数の古いマンションに多いタイプです。

トイレの排水方式には、床排水と壁排水の2種類があります。

リフォームを検討しているトイレがどちらの排水方式であるのかについて把握して、購入しましょう。

タンク式・タンクレスで選ぶ

タンク式 タンクレス
トイレにはタンク式とタンクレス式の2種類があります。

それぞれのデザイン性や、トイレ室内の広さなどを考慮して、どちらのトイレを購入するか決定しても良いでしょう。

それぞれにメリット・デメリットがありますから、それらも把握した上で購入すれば失敗も少なくなります。

フチなし・フチありで選ぶ

掃除のしやすさで考えれば、フチなしの方が良いです。

ただ、完全にフチがないトイレはLIXILでしか販売されていません。

TOTOで販売されているトイレは、フチをできるだけ少なくなるような形状になっています

完全にフチがないわけではないので、LIXILが販売するフチなしよりも掃除がしにくく感じてしまうかもしれません。

最新機能で選ぶ

最近販売されたトイレの中には「室内人感センサー」や節電効果に期待ができる「瞬間暖房便座」が搭載されているトイレもあります。

必要に応じて、最新機能付きのトイレを購入しても良いでしょう。

トイレリフォームのおすすめ業者を比較!

トイレのリフォームは、リフォーム専門業者の他にも大手家電量販店や水道業者でも行っています。

どこの業者が良いとは一概には言えませんが、それぞれ異なる特長を持っていますし、それぞれメリット・デメリットがあります。

各業者のメリット・デメリットについても把握した上で、どこの業者に依頼をするか検討してみましょう。

大型量販店のリフォーム

大型量販店にリフォームを依頼する際のメリット・デメリット

メリット デメリット
・工賃とトイレのセット料金で安くなる
・各大型量販店のポイントが貯まる
・季節によっては受付を行わない。もしくは、何日も待たなければいけない
・アフターフォローが薄い可能性がある
・技術力が乏しい

水道業者のリフォーム

水道業者にリフォームを依頼する際のメリット・デメリット

メリット デメリット
・水回りリフォームの経験や知識が豊富
・アフターフォローに期待ができる
・配線工事に対応していないケースが多い
・壁紙や床材の交換など一式工事に対応していない

リフォーム専門店のリフォーム

地域の工務店など、リフォーム専門店にリフォームを依頼するメリット・デメリット

メリット デメリット
・一式工事に対応している
・リフォームに関する知識や経験が豊富な会社が多い
・依頼する会社によって価格が異なる
・信頼できる会社かどうかの見極めが必要

トイレリフォームの業者選びのポイント

トイレリフォームを依頼できる業者はたくさんありますが、先程も紹介したように、それぞれにメリット・デメリットがあります。

上記で紹介した内容を参考にするとともに、リフォーム業者選びのポイントもしっかりと抑えておきましょう。

一括見積もりで料金を比較

同じリフォームであっても、各業者や各会社によってリフォーム費用は変わります。
複数の会社に見積もり依頼し、比較することで、どこが一番安くリフォームを行ってくれるのかがわかります。

ただ、各地域によってトイレリフォームを行っている業者を複数見つけるのも大変です。業者を見つけたところで、全てに見積もり依頼をするのも大変です。

料金を比較する会社は、多ければ多いほど良いですが、その分大変な労力を費やさなければいけません。

そこで、トイレリフォーム料金を一括して見積もりしてくれるサイトがおすすめです。
一括見積もりを出した上で、リフォーム依頼業者を決定しましょう。

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実績・信頼のあるところに依頼

他社と比較して価格が安くても、適当な工事をされてしまっては意味がありません。
安い価格でリフォームを行ってくれることは、とても大事ですが「信頼・実績」についてもしっかりと確認しておきましょう。

保証・アフターフォローに注目

価格、信頼・実績がとても魅力的な業者を見つけられたのであれば、保証やアフターフォローについても確認しておきましょう。
トイレ交換後に壊れてしまう可能性もありますし、水漏れを起こしてしまう可能性すらあります。
そういった際にしっかりと対応してくれるのかどうか。についてもしっかり把握した上で、業者を選びましょう。

トイレリフォームのおすすめまとめ

今回、おすすめトイレメーカーランキングや、人気のトイレ、各業者別のメリット・デメリットについて紹介しました。

今回紹介したように、各メーカーはもちろんのこと、同じメーカーのトイレであっても、機能性やデザイン性が全く異なります。

1つとして同じトイレはありませんから、それぞれの特長を把握した上で、自分に合ったトイレを購入しましょう。

そして、リフォームを依頼する業者別メリット・デメリットについても紹介しましたが、適当に選んでしまえば失敗します。

アフターフォローの有無や信頼・実績もとても重要ですし、何よりもリフォーム費用はとても重要です。

リフォーム費用を安く抑えられれば、浮いたお金で、より機能が充実したトイレを購入できます。浮いたお金で他のリフォームを行っても良いでしょう。

今回紹介した内容をもとに、自分に合ったトイレを選び、最適な業者にリフォームを依頼しましょう。

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